2019年10月07日

札医大呼び出し

今朝、札医大から連絡が来て

今後の治療について

担当医師が話をしたい

と言う事で、急遽きつねとふたり

札医大へ、向かいました


先日の腫瘍の検体手術で

結果はやはり、悪性の神経膠腫でした


手術で全摘するのが1番なのですが

心臓がかなり弱っている父には

全身麻酔での手術は、無理で

局部麻酔で、少しずつ摘出するのも

無理と言われました


最終的に、選べる方法は2つ


ひとつは、放射線治療の効果は

期待出来ないが、お薬投与と一緒に

これ以上の進行を止める


もうひとつは、地元に帰る


治療の為に、札医大に転院したのに

病院を出て、悪くなるだけは

家族として、選択出来ない


父本人も、治療の副作用も理解して

馴染みのない札医大に、来たのだ


治療をして、認知が進んだり

辛い思いをする


でも、このままでも

家族の顔も分からなくなる


出来る事なら、家族も父も

後悔の無い治療をしたい


可能性がゼロでない限り

先がどうなるか分からない不安もあるが

治療せず、後悔する最期を

迎えたくない


父は、先日の手術の後より

腫瘍が若干、大きくなっている


手術の後の方が、動きにくいと訴える


迷っている時間は無い


水曜日、もう一度札医大へ行き

放射線科を受診する事になりました


受診して、治療を始めるのは

2週間後らしい

治療期間は、3週間〜4週間

後は、医師の判断によると

言われました


日に日に、大きくなる腫瘍

何故、開始するまで

2週間もかかるのか?


水曜日、放射線科の担当医師に

尋ねたいと思います


今日は疲れて、ベットに横になりながら

ワチドアを聞きながら

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chika_sakuyan at 22:53コメント(0)医療・病院  

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